メタボ検診とは
メタボ検診、という言葉に聞き覚えはおありでしょうか?メタボ検診とは、2008年4月から実施される特定健康診査および特定保険指導の事です。
主にメタボリックシンドロームや生活習慣病といった、あまり積極的に治療しようとしない病気に対して検診を行い、改善する為の指導を行うというものです。
メタボ検診は、国民健康保険を運営する市区町村、企業の健康保険組合などといったところで採用が義務付けられており、40歳~74歳の健康保険加入者は必ず受ける必要があります。
検査項目は腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値で、これらそれぞれに設けられた基準値を上回った場合に指導が与えられます。
つまり、メタボ検診とはこれまでの健康診断をさらに一歩踏み込んだ形の検診ということです。
ここ十数年の日本は、食事の欧米化や運動不足の若者が目に見えて増えて来ており、肥満体質、あるいは隠れ肥満の人が急激に増えてきました。
肥満は健康とは対極にある状態であり、生活習慣病の元になると言われています。
それを軽度の状態で発見し、予防または治療するために、このような検診を義務化するという事ですね。
しかし、体型は個性であり、人それぞれなのだから、それに国が口を出すのはおかしいという人も少なくないようです。
実際、それはその通りだと思います。
生活習慣病対策とはいえ、個人の体型に関して国が管理するような状況は、まるで国民をロボットかなにかのように扱っているんじゃないかという意見もあり、それも一理あるかと思います。
とはいえ、誰かから注意されなければ、いつまで経っても体質改善を行えない人が多いのも事実なんです。
ある意味憎まれ役を国が買って出たようなものですね。
メタボ検診とは、様々な人達にとって健康とは何か、体型とは何か、管理とは何かを問いかけるものなのかもしれません。
7月20日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月20日は何の日か知ってますか?
実は、7月20日はハンバーガーの日です。日本マクドナルドが1996(平成8)年に制定。1971(昭和46)年、東京・銀座の三越内に日本マクドナルドの1号店が開店した。この日、1万人以上の客がつめかけ、1日で100万円以上の売り上げを記録した。
毎月20日の記念日を知ってますか?
20日はワインの日です。日本ソムリエ協会が1994(平成6)年に制定。フランス語で「ワイン」と「20」がともに「ヴァン」と言うことから。
次は7月20日の歴史上の出来事について紹介します。
1889年の7月20日、山梨女子師範学校で女子学生初の修学旅行。1892年の7月20日、山陽鉄道(現在の山陽本線)・尾道~三原(現在の糸崎)が延伸開業
ちなみに、7月20日が誕生日の有名人にはズロ・モホリナジ(ハンガリー:画家, 工藝家)、エドモンド・ヒラリー、愛知和男(衆議院議員[元], 愛知揆一の子)、萩野浩基(衆議院議員(自民党))、秀香(服飾コメンテーター, モデル[元])、赤坂芳恵(タレント(おニャン子クラブ[脱退])) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、Yahoo!きっず今日は何の日なんかもいいですよ。
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